結納会場
結納の正式な形(豆知識)
本来、結納は両家が各々使者を立て、相手方に結納品を届けるものでしたが、
最近では一組の仲人が使者となり、両家を往復するというのが、正式な形とされています。
仲人が往復する正式な結納式の進め方
男性宅-------------------------
仲人が到着する前に結納品を床の間に飾っておく。本人と両親が玄関で出迎える。
仲人を上座に案内して、着席し、口上を述べ合う。
結納品を風呂敷に包んで持ち、仲人夫婦は退席する。
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女性宅-------------------------
男性側同様に、仲人を迎える。仲人は結納品を床の間に飾る。女性側は手伝わない。
着席して口上を述べ合った後、女性側は仲人へ受書を、次いで結納品を差し出す。
仲人夫妻は受書と結納品を風呂敷に包んで、退席する
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男性宅-------------------------
着席したら、口上を述べて女性側からの受書の授与を行い、次いで結い納品の授受を行う。
男性側は結納品を床の間に飾り、男性側からの受書を差し出す。
仲人夫妻は、受書を風呂敷に包んで持ち、退席する。
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女性宅-------------------------
着席したらい、受書を差し出し、口上を述べ合う。
女性側は、祝い膳と祝い酒を出す。または、「御酒肴料」として御礼をする。
現在の結納式
現在では、昔ほど難しくなく「食事会」のように進めるケースが多いです。 場所は、どちらか一方の家の和室か、ホテルや料亭を利用するのが一般です。
私たちは結婚式場の会場を利用
結婚式場の中に、結納が出来るお部屋があったので、そこを利用することにしました。 私たちは、ブライダルフェアなどで式場に足を運んでいましたが、両親は初めてです。 これから挙げる結婚式場の下見になって良かったです。


