披露宴の食事は節約しない
節約をしてはいけない部分:「引き出物と食事」
引き出物をケチっては、いけません。来て頂いた方に失礼になります。
それに、「披露宴の食事」をケチってもいけません。
来て頂いた方を空腹で帰すのは失礼です。
知人の結婚式で、ものすごく節約をした夫婦がいました。
何もかもをケチったのです。
装飾の花もなく、引き出物は「100円均一」で買えそうなお皿。
それに、料理は物足りなく、みなさん不快な思いをして帰ったそうです。
当の本人たちは「結婚式が、ご祝儀で黒字になった!!」と大喜び。
彼等の株は、間違いなく下がりました。そんな結婚式は誰も出席したくありません。
ご祝儀だって、招待者からしたら高額です
ご祝儀の額の平均は2〜3万円。やや高めのご祝儀は5万円。
親族などは10万円と包む人がいます。
ご祝儀金額は、人や地方によってもそれぞれ異なります。
2万のご祝儀だって、本人からしたら「高額」です。
結婚式に招待されてばかりいる人は「寿(ことぶき)貧乏」と言われています。
わざわざ新郎・新婦の都合で、結婚式場に足を運んで頂いているので、満足をして帰って頂きたいものです。
披露宴の食事は、花嫁も食べれます
披露宴の花嫁は、挨拶、お色直しなどで大忙しです。 緊張をしたり、化粧崩れなどの為に、せっかくの食事が出来ません。 そんな時は、スタッフの人にお願いをして結婚式が終わってから裏で食べる事も出来ます。 私は、披露宴会場で食べ残しのないように食べてしまいました。 ものすごくお腹も空いていたし、美味しかったのです。


