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結婚式の席次表書き方マナー

結婚式席次表のマナー

結婚式の席次表作りは、とても大切です

結婚式の席次表で気を付けたいのが、名前の間違え・役職名の間違えなどです。 失礼のないように、席次表を念入りのチェックが必要です。 それに、結婚式前日まで何が起こるか分かりません。 突然の病気などにより、招待者がキャンセルをしてくる事があります。 そんな時の為に、席次表は「前日」近くまで刷る事が出来ません。 余裕持って席次表を作りたいですよね。

結婚式の席次表にプロフィールなどを載せると面白い

結婚式の披露宴が始まり、招待者は各席に座り始めます。 お友達に囲まれている人、一人ぼっちで参加する人、いろいろいます。 披露宴が始まる数分の間に席次表に目を通す人がほとんどです。

そんな時、席次表にちょっとしたユーモアを入れると面白いです。 例えば、席次表の裏に、新郎・新婦のプロフィールを入れる。 新郎・新婦の歴史を載せるなど・・・。 ちょっとしたアイディアで、招待者を楽しませる席次表もオススメです。

結婚式の席次表でビックリした私の体験談

先日、旦那の従妹(いとこ)の結婚式に呼ばれたの。 その時、席次表を見てビックリ!! 旦那の肩書きは、「新婦従兄(いとこ)」。

そして、私の肩書きは、「新婦伯母」 ちょ、ちょっと待ってよ!!伯母ってひどくないっ!! 「伯母=父母の姉」って意味だよぉ!! 私は、伯母の息子の嫁なんだけどぉ!!(;;)


気が付けば、私の前に座っている義兄の嫁も「伯母」呼ばわり。 ぷぷぅ~っ☆私より若いのにかわいそう。(^-^) 席次表を作成する時に、一番注意を払うのが、 相手の肩書きや名前など。 分からない事は、積極的に式場のスタッフに相談しないとね☆ 良かったら参考にしてね♪

そぅそぅ、先ほどの「伯母」の肩書き。 旦那の肩書きは、「新婦従兄(いとこ)」のままで良いけど、 私の肩書きは、「新婦親戚」が正解でした。

<ワンポイント>
席次表を書く時は、身内は呼び付け(様無し)
もし、兄弟姉妹が結婚をしているのなら、呼ぶ付けではなく「様」を付ける(身内だけど家を出て独立してるから)
子供は、「様」ではなく「くん・ちゃん」呼び
子供の肩書きは、招待者なら「ご令息・ご令嬢」
親戚であるならば、「お子様」
夫婦で出席している招待者は、奥様の肩書きを「令夫人」(格の高い表現)

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