花嫁の結婚体験 両親への手紙
結婚体験談花嫁の手紙体験談

プロフィール

両親に花嫁の手紙を書きたかった

神前結婚式のスタイル
私は、お父さんが大好きな幼少時代でした。お母さんより、父親が好きでした。 甘えん坊で末っ子の私は、お父さんに沢山甘えていました。

成長と共に反抗期が来ます。大好きだった父親が、大嫌いな父親に変わりました。 両親は、成長する私を幼少時代と変わらず接します。 厳しかったり、しつこかったり。それが、反抗期となり両親と口を聞かない時期もありました。

社会人になると、父親の背中を見て、働く大変さを学びました。 今まで会話をする事もなく、煙たがっていた父親でしたが、社会人になってようやく話す機会が出来たのです。 今、考えると素直になれない自分がいたのですね。

感謝の気持ちを手紙に伝えたかった

当たり前のように毎日過ごしていた家。結婚を機に家を出る時が来ます。 両親に迷惑をかけてしまった思い。ここまで立派に育ててくれた感謝の思いがいっぱいです。

私が巣立つ事は最高の親孝行。親も寂しがっています。もちろん私も寂しいです。 この思いを両親に伝えてく「花嫁の手紙」を書きました。

友人の結婚式で、よく花嫁の手紙を聞いていましたが、いざ、自分の手紙になると上手に書けません。 何を書いて良いのか。どんな内容にすれば良いのか分かりませんでした。

でも、この感謝の思いを伝えたくて泣きながら文章を作成しました。 幼少時代の両親との思い出、反抗期で迷惑をかけたこと、社会人になって相談を聞いて貰ったことなど思い出したら 涙が止まりませんでした。花嫁の手紙は、結婚式前日に書いたらダメですね。余裕をもって1か月前には完成させておきたいです。

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