結婚式の花嫁体験談
結婚体験談花嫁の手紙体験談

結婚披露宴の食事内容を決める

披露宴食事決定

結婚式の流れが決定して来ます

披露宴の流れが、決定して来ます。 ありきたりの内容ですが「乾杯→上司挨拶→友人挨拶→余興→両親への手紙・花嫁の手紙」というようになります。 その内容を誰にお願いをするか? それも確定しなくては、いけません。 事前にお願いする友達の了解を得ましょう。 とても大切な事なので、お願いする時は直接会う事をおすすめします。

私の友達は、「友人のスピーチ」を招待状と共にメモ書きで郵送して来ました。 「郵送」より「手渡し」の方が、より丁寧です。 私は、招待状の中にメモ書きが入っているのを知らずにいました。 まさか、自分が「スピーチ」を依頼されていたなんて。 結婚式の1ヶ月前ぐらいに彼女から電話がありました。
「結婚式のスピーチよろしくね♪」
「んっ????何のこと??」
本当に、ビックリしました。常識が無いのかな??と思いました。
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結婚式に出す料理の試食会がありました

有料ですが、結婚披露宴で出される食事をコースで食べました。 どんな料理が出るのか分からないのもイヤだったので参加しました。 もう、気分は結婚式だったので、何もかもが新鮮でした。 食事の試食会に出席して良かったです。 結婚式当日、花嫁は「化粧崩れ」や「衣装換え」で忙しいのもあり食べる事が出来ません。 こういう機会を利用して、食べておくのも良いなぁーと思いました。

この時、結婚披露宴で出される料理の決定をします。 主食は何にするか? デザートは何にするか? ドリンクは、どこまで飲み放題にするかのプランを決めました。

ここで注意して欲しいのが、食事はケチらないこと。 知り合いの結婚式で、料理をケチられた事があります。 本人達は「節約」「二次会でも食べるだろう」と計算したようですが、お腹が空いて帰すのは失礼です。

引出物・披露宴を飾る花などを決定しました

引出物を決定しました。 最近の引出物は「カタログギフト」が流行っているようです。 主賓の人や夫婦で来る人は、他の人より多めに「ご祝儀」を包んでくるので、少し高めの「カタログギフト」を用意しました。 結婚式場のスタッフは、昔のように「人によって引出物の額を分けない」と言っていましたが、包んで来る額が違うのに 同じものを持たせる訳にはいきません。

スタッフの人の意見は、あくまでも参考にさせて頂きました。 私の友人なども、招待者によって「引出物の金額を高く」したようです。

披露宴に飾る花を決定しました。 私の結婚式は、夏だったので「ひまわり」にしました。 結婚式の招待状も「ひまわり」の絵を入れる事にしました。

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