新婚生活 家電の準備
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新婚生活のスタート

二人で力を合わせて築く家庭

新婚生活
結婚した1年間を「新婚」と言います。 新婚生活は楽しいものです。大好きだった彼との生活が始まります。

初心を忘れずにしましょう。結婚2年目、3年目ともなると、悪いところも見えて来ます。 優しかった彼のだらしない姿が目立つようになります。 夫婦喧嘩をしたり、仲直りをしたり、二人の絆は深まって行きます。 思いやりを忘れてはいけません。一緒に生活をするうちに、わがままになってしまう事もあります。

お互いの両親を大切にする

両親を大切にする
結婚して一番仲良く大切にしなければいけないのが、相手の両親です。 彼を立派に育ててあげた両親です。 見習う事、教わる事は沢山あります。 知らぬが恥と思って、義母からいろんな事を教わりましょう。

結婚をするという事は、相手の血を受け継ぐという事です。 子どもを産むことによって、相手と自分の血縁を繋ぎます。 自分、彼、子供たちがいるのは先祖様、両親のお蔭です。 今の幸せだけを見ないで、先祖様を大切にしましょう。

結婚をしたら節約生活

新婚はお金がありません。結婚資金でお金を使い果たし、アパート、もしくはマンション住まいです。 削れる所は削って、お金を貯めましょう。家を買うのも、子供を育てるのもお金がかかります。

料理は、最初のうちは苦手でも、毎日続けているうちに手際が良くなってきます。 健康を考えて、冷凍食品、加工食品、外食に頼らず手料理をしましょう。

お料理の本などを見ながらレパートリーを増やしましょう。 慣れてくれば本を見なくても作れるようになってきます。 母、先輩主婦、義理母などに料理を教わるのも良いかもしれません。 本には載っていない手料理を教えてくれます。

新婚生活を楽しみましょう

結婚して10年なんてあっという間だと皆さん言います。 自分で家庭を持ち、家庭を守るという事はマラソンランナーのように走って生活をしている事だと思います。 実家にいて、親にお世話になっていた方がどれだけ楽だったか。家庭を持って初めて大変さが分かります。 新婚のうちは、分からない事も多いので、身近な先輩に頼りましょう。 身近な先輩というのは、自分の親、親戚、姉妹、義理母です。 知らないで歳を取るより、失敗をして経験を重ねた方が得です。 知らぬが恥にならないように、先輩たちに頼ったり、教わったりしましょう。

両親と離れて寂しい生活をしているかもしれません。 でも、家を出た以上はしっかり新しい家庭も築く必要があります。 実家の両親も大切ですが、旦那、旦那の両親もそれ以上に大切にすれば、きっと相手もよくしてくれる事だと思います。

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