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新居への引っ越し

新居が決まれば引っ越し業者探し

新婚生活の新居への引っ越し
新婚生活の始まり。新居が決まれば引っ越しです。 大きな家電、家具はありますか? 自分で運べない物であれば引っ越し業者を探す必要があります。

家電も家具もこれから揃えるのであれば、引っ越しが出来る時に合間をみて運びます。 実家から少しずつ運び出しましょう。

賃貸住まいからの引っ越し

新居 一軒家
結婚をして年数が経つと家電や家具、衣装など引っ越しするものが増えてきます。 そんな時は、夫婦だけでは運べないので引っ越し業者に依頼します。 冷蔵庫が大きな物であれば、引っ越し業者にお願いするのがオススメです。引っ越し先の壁や廊下を傷付けないように上手に運んでくれます。

引っ越し業者の探し方は、知人の評判などを参考にすると良いでしょう。 「無料見積もり」をどの引っ越し業者もしてくれます。 一度、住まいに伺って家電製品のサイズ、大きな家具や家電をチェックして見積もりをしてくれます。 そこで、気を付けなくてはいけないのですが、すぐに決めない事です。 他の業者と比較して選びましょう。 同じ内容の引っ越しでも業者によって金額が異なります。

引っ越し業者のオプションでエアコンの取り外し、新居先での取付工事もしてくれます。 工事業者は委託になっています。

引っ越し業者選びの失敗例

テレビコマーシャルでお馴染みの引っ越し業者に見積もりを依頼しました。 見積もりだけのつもりだったのですが、担当の方が親切に段ボールを置いて行ってくれました。 「段ボール使って下さい。」その時は、とても親切に感じたのですが、この段ボールが原因でトラブルになりました。

1社だけではなく、他の引っ越し業者にも話を聞こうと思い、もう1社にも見積もりを依頼しました。 後者の引っ越し業者の方が、内容も良く、金額も低額だったので、こちらに決める事にしたのです。 一番最初に来てくれた引っ越し業者にお断りの連絡をしました。 すると、勝手に置いて行った段ボールを「返品してくれ」と言うのです。「送料はお客さん持ち。」 取りに来て欲しいとお願いしても、営業を派遣する訳には行かないので「段ボールを送り返して欲しい」と言うのです。 大きな段ボールを何枚も置いていってくれました。その送料はとても高い物になるはずです。 「なんて、悪徳な引っ越し業者なのだろう」と友人は言っていました。

後者の引っ越し業者に相談をしました。すると、後者の引っ越し業者が快く段ボールを引き受けてくれました。 「うちの会社で段ボールを○○引っ越し業者に送っておきます。送料はうちで持ちますよ。」 だからと言って、引っ越しの金額を変える事なく、引っ越しが出来たそうです。

無料の見積もりだからと言って、気を抜いてはいけません。 何か置いて行こうとしたら、きちんと断る事も大切です。 引っ越し業者によっては、雑、乱暴という評判もあるので、決める前に調べた方が良いかもしれません。 友人や身近な人で引っ越しをした人がいれば、相談して話を聞くと参考になります。

引っ越し業者の無料一括見積

「引越比較.com」最大60社以上から無料一括見積
使ってみました「無料一括見積」。一軒家を購入したのでマンションからの引っ越しです。 子どもも生まれ家族が増えました。家具、家電も大型だったので、自分たちだけでは引っ越しできませんでした。 引っ越し業者比較。どんな物だか比較してみました。

「最大60社から」と言うので60社から連絡が来るのかと思ったら、返信のメールが6社ぐらいから来ただけです。 一括見積の引っ越しだと、低価格では出来ない所もあるので、あきらめてしまう業者があるそうです。 安さより内容重視という業者もある訳ですね。

何社か見積もりをメールで頂いたのですが、どこに決めるかハッキリしませんでした。 たまたま、友人が使った引っ越し業者があったので、その一括見積のメールをキッカケにそこにお願いをしました。

1社しか引っ越し見積もりを取らないと、ものすごい高い金額の引っ越し見積もりになりますが、 一括見積だと比較見積もりが出来るので、普通より低価格で見積もりをして来ます。 安いからと言って雑だとは限らないし、高いからと言って丁寧だとは限りません。 その地元の引っ越し業者教育、スタッフが選ぶポイントと言う事です。

引っ越し業者の選ぶポイントは、知人の評判でした。身近で使った引っ越し業者なら安心だと思い、そこに決めました。 どんな引っ越し業者が来るかと思って、緊張しましたが、丁寧に引っ越しをしてくれて、とても良かったです。

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