結婚式の余興のひとつ
結婚式での両親への手紙は見せ場
結婚式で「両親への手紙」が読まれると急に明るかった部屋が暗くなり、両親への手紙にあったBGMが流れます。
今まで、カラオケなどの余興で笑っていた招待者たちも、花嫁が読む「両親への手紙」に耳を傾けます。
花嫁が両親への手紙を読めなかったら?
結婚式で「両親への手紙」を読むのは、大半が花嫁から両親へ贈るものでしょう。
声を震わせながら読む「両親への感謝の想い」は、聞いている人たちにも伝わります。
もしも、花嫁が号泣してしまい「両親への手紙」を読む事が出来なかったら、
新郎に読んで貰う事も出来ます。
新郎も一緒に泣いてしまい読む事が出来なければ、司会者にお願いをすると良いでしょう。
ほとんどの結婚式場では、花嫁が「両親への手紙」を読めなくなっても良いように
コピーを司会者に渡しておきます。
「両親への手紙」は見せ場なので、どんなに涙が止まらなくても
両親への感謝の気持ちを込めて花嫁さんが読むと、会場中に想いが届きます。
結婚式場での両親への手紙は招待者を泣かす
娘を持つ親は「いつか、自分たちの番。」などと自分に置き換えて手紙に涙する人も多いです。。
友人は、花嫁の幼少時代を知っているので、
花嫁姿を見て「幸せになってね。」と、一緒に泣きます。
親族たちは「あんなに小さかった○○ちゃんが、こんなに立派になって。」と
大人になった花嫁の姿を見て涙します。
結婚式で読む「両親への想い」は、そんな招待者にとって感動する場所なのです。


