花嫁の手紙とは
両親への手紙
「花嫁の手紙」とは、花嫁にとってどんなものでしょうか? それは、両親に対する感謝の気持ちを、結婚式の場所を借りて「両親への想い」を伝えます。 娘が、どんな事を思い、感謝をしているか聞いた両親の気持ちは胸がいっぱいになります。
花嫁の手紙はいつ書く?
いざ「両親への手紙」を書こうと思っても、何を書いたら良いのか分からず
迷う方は多いと思います。
手紙は、結婚式の前日に書くのはやめてましょう。
結婚式の前日で、緊張と不安で胸がドキドキしているのに、前日に書こうとすると
涙もろくなって書けません。
余裕を持って1ヶ月前までには完成させておきましょう。
花嫁の手紙を書く場所は?
花嫁さんがを自宅で書くと、小さい頃の思い出や両親に対する思いが強くなるので、
泣いてしまい思うようにが書けません。
そんな場合を考えて落ち着く場所で書きます。
何人かの体験者に聞くと、行きつけの喫茶店など自分が落ち着ける場所で書く人が多かったです。
でも、書いている途中で涙が出てきてしまうなどして周囲を気にしながら書くようです。
それもまた、良い思い出ですよね。
花嫁の手紙は心のこもった贈り物
娘を育てた両親は、娘の旅立ちを心から喜んでいます。
結婚式場でウェディングドレスに包まれた娘の姿を見たら「結婚式が終わるまでは」と泣かないように努力します。
そんな時、花嫁に変身した愛娘に「花嫁の手紙」を読まれたら、こらえていた物が爆発してしまい涙が止まりません。
「両親へ贈る手紙」は、大切な言葉がたくさん詰まった最高の贈り物です。
結婚式で親孝行
いざ自分の結婚式になると、自分までも泣いてしまう「両親への手紙」。 泣いている両親の姿を見ていたら「これも親孝行のひとつ」と思います。


