花嫁の手紙について
手紙を書こうか迷っている
花嫁の手紙を読もうか、読まないか迷っている花嫁さんは数多いです。 それは、「泣いてしまうからヤダ」 「改まってお礼が言えない」 など、理由は様々です。
両親への手紙「ありがとう」
最近、両親へ「ありがとう」と心からお礼を言った事はありますか?
「ごめんなさい」と言った事はありますか?
親子、兄弟姉妹になると、心からお礼を言うチャンスはありません。
言わなくても伝わるからです。
でも、この機会を逃すと、なかなか言うキッカケがないのです。
みなさんは、両親にいつお礼のチャンスがありますか?
誰のお陰で大きくなれたのか
親がいなくても子は育ちますか?
親にお世話にならなくても、大人になれますか?
若い頃、親と喧嘩した事、親に対して不満があったなど、親に対しての思いは色々あるはず。
ですが、いざ結婚となると、もう親から離れる「巣立ち」の時です。
そんな思いを両親へ贈ってみませんか?
親への感謝状
親は、慣れない手付きで子育てに奮闘した毎日を送っていたと思います。
気が付けば娘はこんなに大きくなり、他の男性に奪われてしまう。
いつかは、嫁に出すと分かっていても切ないです。
今まで言えなかった想い、伝えたい想いを手紙に託すのも素敵です。
結婚式は、人生の一区切り。
独身から既婚者に成長します。
親の背中を見て育った想いを伝えてみませんか。
さよならと言わないで
結婚は、別れではありません。 巣立ちの時です。 花嫁から贈られた両親への手紙は、親にとって最高の宝物です。 小さい頃の姿を思い出しながら読み上げられる「両親への手紙」は招待客全てが感動します。 人生の一区切りとして、お礼を言うチャンスです。


