結婚式披露宴 両親へ花嫁の手紙 書き方
結婚体験談花嫁の手紙 書き方

花嫁から両親への手紙例文

花嫁の手紙

花嫁の手紙 おぎさん

おぎさんの結婚は、妊娠してからの結婚でした。おぎさんの花嫁の手紙を紹介します。 新郎・花嫁の名前は仮名で書いています。

花嫁の手紙 文例

お父さん、お母さん、今まで26年間大切に育ててくれてありがとうございました。

平日は、仕事の帰りが遅く、お父さんと会話をすることがあまり出来ませんでした。 そんなお父さんは、日曜日には家族で過ごすことを大切にしてくれました。 お母さんの手作り弁当を持って、遊園地に遊びに行った事を覚えています。 子供の頃からお父さんは、私たちをいろんな所に連れて行ってくれましたね。 いつも家族と一緒にいられたのが幸せでした。

私が社会人になって、はじめて働くことの大変さを知りました。 社会人になって初めて、休日のありがたみが分かるようになりました。 お父さんは、休みの日はゆっくり疲れを取りたかったのかな? もっと寝ていたかったんだろうな。私たちの為に、疲れた体を休ませなくてゴメンナサイ。 そして、たくさんの思い出をありがとう。

お母さんは、夜寝る前に必ず本を読んでくれましたね。 本当は、一人で寝れるのに、お母さんに本を読んで欲しくって「本を読んで」と何回もせがんだ事があります。 いつもわがままばかり言ってゴメンナサイ。 そして、たくさんの愛情をありがとう。

今日から私は、達哉さんと一緒に新しい家庭を作ります。 私の目標は、お母さんのような母親になることと、 お父さんとお母さんが築き上げてきたような家庭で子供を育てることです。 嫌な顔をしないで、私たちとの時間を大切にしてくれたお父さん、お母さん。 そんな二人の子供に生まれて幸せです。

今、私のおなかの中には、小さな命がやどっています。 お母さんのような立派な母親になれるように努力します。 これからも、温かく見守って下さい。 長い間お世話になり、ありがとうございました。

花嫁の手紙の文例について

花嫁の文例は、結婚式を挙げる花嫁さんの参考になるように紹介しています。 他の目的による禁無断複製、無断転載、このホームページに掲載されている記事・写真などの無断転載を禁じます。

↑このページのTOPへ