花嫁の手紙
花嫁の手紙 ゆぅさん
実際に結婚式で読んだ「花嫁の手紙」を紹介します。
これから結婚式を挙げる花嫁さんの「花嫁から両親への手紙の文例」になれば嬉しいです。
私も、結婚式を挙げる時は、どのような文章にするか書き方に迷いました。
その時に、たくさんの花嫁経験者から花嫁から両親への手紙について書き方を参考にさせて頂きました。
新郎・花嫁の名前は仮名で書いています。
花嫁の手紙 文例
お父さん、お母さん、29年間、慈しみ、見守り、育ててくれてありがとうございました。
無事にこの日を迎える事が出来て心から感謝の気持ちでいっぱいです。
それと、友(ゆぅ)というステキな名前を付けて頂き有難うございました。
お陰様で、沢山のステキな友達に恵まれる事が出来ました。
お父さんは、私にとって理想の男性です。
頑固で強がりな性格は、私もお父さんに似てしまいました。
でも、働き者で子供好きなお父さん。
どんなに仕事が大変でも、愚痴を言わずに今まで育ててくれてどうもありがとう。
学生の時は「うるさいな」と思う事も多々あったけど、今ではお父さんの言っていた事が理解出来るようになりました。
いつも心配してくれて有難う。
お母さんは、私にとって何でも相談出来る女性です。
お母さんの作る「イワシの味噌汁」や「カレーうどん」は大好きです。
学生の頃は、お母さんに反発して厳しく言い合った事も何度もありました。
「もっとほっといて欲しいな」と思う事も多々あって、口を出されるのがイヤでたまらない時期がありました。
我慢しなければいけないのに、お母さんに当たってしまった事もありましたね。
今思うと私が苦しかったり悔しい思いをしている時など辛い時に一番私を理解し、励まし力を与えてくれたのはお母さんでした。
私は、父に強さを教わりました。母には優しさを教わりました。
二人の背中を見て、こんなに大きく育つ事が出来ました。
それと、○○さんのお父さん、お母さん、不束者ですがこれからも宜しくお願いします。
両親と同様に、○○さんのお父さんお母さんも大切にしていきたいと思います。
これからは、○○さんと二人で力を合わせて温かい家庭をつくっていきたいと思います。
その時は、また今まで通り頼りにしてますので、どうか私たちを見守っていて下さい。
これからも、宜しくお願いします。
文例について
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