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花嫁から両親への手紙文例

両親への手紙:文例

両親への手紙

花嫁と「両親との旅行」

お父さんは、仕事で疲れてるのに週末になると必ず家族旅行に連れて行ってくれます。 動物園に行ったり、バラ園に行ったり、たくさんの思い出を作ってくれました。 私が、社会人になると友達との時間ばかりを優先して、お父さんと出かける時間が減ってしまいました。 今思い出すと、もっとお父さんとの時間も大切にすれば良かったな。と思います。

花嫁の好きな「お母さんの手料理」

お母さんの手料理は、なんでいつも美味しいのだろう。と子供の頃から思っていました。 小さい頃、お母さんと作ったクッキー作りは、とても楽しかったです。 私も、お母さんの背中を見て、料理を作るのが好きになりました。 お母さんの手料理が美味しいのは、愛情がいっぱいだからですね。

花嫁の成長「両親の教え」

お父さん、お母さんは、とても私を厳しく育てました。 挨拶の仕方、電話の出かたなど、厳しく注意されました。 子供の頃は、何でこんなにお父さん、お母さんは私に厳しくするのだろう。 私の事を嫌いなのかな?と悩みましたが、今になって親の愛情が分かります。 お父さん、お母さんのしつけのお陰で、私は恥じることなく社会人になる事が出来ました。

花嫁の目標「親の背中」

私は、不器用でいつも大きな壁につまづいてしまいます。 ですが、私はお父さんとお母さんの子供です。 どんなに小さい壁でも、どんなに大きな壁でも、そう簡単には諦めません。 それは、お父さんとお母さんの背中を見て育ったからです。 私は、お父さんに似て頑張り屋です。私は、お父さんに似て努力家です。 お陰で、こんなに立派に大きく育ちました。

花嫁の反省「朝帰り」

お父さん、お母さん、覚えていますか? 私が、はじめて朝帰りをしてしまった事。 友達との遊びが楽しくて、自分はもう大人だと思って、時間を忘れて遊んでしまいました。 家で、私の帰りを待つ、お父さん、お母さんはどれだけ心配したでしょうか。 朝帰りした私を向かえたお父さん、お母さんの目は真っ赤でした。 一睡もしないで待ってくれていたのですね。 あの時、はじめてお父さんに叩かれました。 私は、なんで叩かれたのか?どれだけ心配してくれたのか?あの時は気づく事が出来ませんでした。 怒られた私は、お父さんと口を交わす事が少なくなってしまいました。 今日、この場を借りてお礼を言わせて下さい。 お父さん、お母さん、心配をかけてばかりでゴメンナサイ。 そして、叱ってくれてありがとう。

花嫁の経験「一人暮らし」

大学生になって一人暮らしを始めようとしたら、お父さんとお母さんにとても心配されました。 一人暮らしをしてから、もう4年。 一人で生活して来たと思っていたけど、影で支えてくれた両親の愛があったから今に至っているのだと気付きました。 結婚と言う節目を迎え、改めて両親の愛の大きさを実感しています。

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