両親への手紙:構成
花嫁の手紙を書く時の注意
長い間お世話になった事を手紙に託します。 招待者が聞いているので、敬語の使い方、内容に十分注意します。 家庭内のもめごと、両親が恥ずかしいことは避けて書くようにします。 感謝する気持ちを伝えるつもりで内容を構成して行きます。
両親への手紙:構成
最高の結婚式にするために・・・と考えすぎると両親への手紙は何を書いて良いのか分からなくなって来ます。
まずは、書き方の構成を考えて行きます。
「嬉しかったこと」「子供の頃心に残った思い出」「両親に感謝している気持ち」などを文章にして行きます。
伝えたい内容は、2〜3個に絞ります。内容を絞ることでメリハリが付き、心に残る手紙になります。
花嫁の気持ちをまとめる
両親への手紙の書き方として、あれもこれもと話を盛り込みすぎるのは避けたいです。
長い内容になり過ぎると、何を伝えたいのか分からなくなってくるのでレター用紙2枚ぐらいがオススメです。
手紙の端にページ数を書きます。めくる時に、飛ばさない配慮が必要です。
手紙を数枚も書いてしまうと、緊張してページがめくれない時があります。
そんな時は、新郎にも手伝って貰いましょう。
手紙を読む時間は2〜3分が理想です。
「こんなに書いたのに、いざ読んでみたら1分以内で読み終わってしまった。」という事はあります。
必ず読み直す時に、時間を計って2〜3分ぐらいになる内容に作り上げて行きます。


