花嫁の衣装替え
花嫁衣装 白無垢
+++ 白無垢(しろむく) +++
これは、神前式でしか着れない衣装だよね。
白無垢の模様によって金額が違うの。
「神社の家紋」が入っていると、高いんだって!!
私は、普通の白無垢で十分だと思った。
「鶴」と「花」の柄の入った「白無垢」を選んだ。
写真にすると、ただの「白」にしか見えないけどね。
これって、自己満足かなぁ。
まずは、白無垢で来賓者をお出迎え。
花嫁衣装 色内掛け
+++ 色内掛け(いろうちかけ) +++
色内掛けというと「赤い」イメージがある。
衣装選びの時に、たくさんの「赤い色打ち掛け」があった。
でも、私は「黒い色打ち掛け」を選んだ。
刺繍もかわいかったし、デザインも素敵だった。
衣装は、試着してみないと分からないよね。
色打ち掛けで披露宴会場に入場。
白無垢で来賓者を迎えた後、金屏風の裏で
色内掛けに着替えるの。
来賓者を待たせる事無く、主役の登場です♪
花嫁衣装 白ドレス ウェディングドレス
+++ ウェディングドレス(白ドレス) +++
やっぱり女の子なら一度は着てみたいと思うのが、ウェディングドレス!!
写真では、白色にしか見えないけれど、クリーム色なの。
新作のデザインで、一目惚れをしてしまったドレス。
オプション費用が発生してしまい、やや高めになってしまった。
一生に一度と思うからこそ、着たいのよね〜♪
白無垢→色打ち掛け→「お色直し」でウェディングドレス姿に♪
花嫁の着物は重たくって大変です
着物に比べるとドレスは軽いよね。
髪飾りは、「ブーケ+ブートニア+髪飾り」のワンセットで作って貰いました。
式場には「私が作りました。」と言って持ち込みです。
だって、式場になんでも任せると高いんだもん(>_<)
式場によって着替えるパターンが、何通りか決まっている。
私の知り合いの結婚式は、ウェディングドレスを2回着て(デザインが違うもの)最後に色打ち掛けを着た人がいたけれど素敵だったよ。
「白ドレス→色ドレス→色ドレス」という人もいるしね。
「白ドレス→色ドレス」の人もいる。
とくに決まりはないと思う。
ただ、着れば着るほど、時間とお金が必要になるけどね〜。


